ちきゅう科

ちきゅう科開設の目的
朝日小学生新聞を教材とし、さまざまなことを教科にとらわれず、いろいろな方法で学習する『テストのない自由な学び』です。自ら学ぶ、知る、探究することの楽しさやよろこびを体感するとともに、あらゆる分野の話題に触れることで幅広い視点を身につけ、これからの社会で必要な社会人基礎力1(職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力)を育みます。
新聞を読むことで、子どもたちの「考える力」「読み取る力」は向上します。

朝日小学生新聞とは…
朝日小学生新聞(略称:朝小)は、朝日新聞社の子会社である朝日学生新聞社が発行している日刊新聞です。ちきゅう科を受講していただくと毎日(休刊日をのぞく)ご自宅に届きます。ご購読のお申込み・購読料のお支払いは塾で行いますので保護者様の手続き等は不要です。
朝小には大人の方もお子さまと一緒に読んでいただきたい記事が多く掲載されています。興味のある記事を毎日少しずつ読み続けるだけで、数年後には膨大な情報量を獲得できるはずです。親子でおもしろそうな記事を見つけて読むのも楽しみの1つとなります。朝小には子どもも大人も興味を寄せる記事が満載です。

小学生新聞を読むのは楽しい
お子さまには、新聞=たくさんの活字というイメージがあるかもしれません。朝小の記事には漢字にふりがながついており、知らない漢字もおぼえることができます。また、写真やイラスト、グラフなどもたくさん掲載されており、記事の内容理解がより深まります。マンガも掲載されており、低学年でも活字に多く触れることができます。そのような工夫のおかげで、お子さまが興味関心を持ち、新聞を楽しみながら読めます。塾内に一部の記事を掲載しておりますが、中学生も興味深く読んでいます。小中学生でも大人でも読むのが楽しいと思える新聞です。

どんなことをするの?
新聞を読むだけでも貴重な学習体験です。それに加え、以下のようなことを取り入れていきます。
・新聞記事をスクラップし、感じたことや考えたことを書きこむ。
・言葉の意味を電子辞書や国語辞典を使って調べる。
・世界や日本の都市名等が出てきたら地図帳などを用い調べる。
・みんなに伝えたい記事を紹介する。
・パズル問題を一緒に考え、解いてみる。
・理科に関する記事(自然現象など)を一緒に読み、解説を加え、考え、理解する。など
子どもたちがワクワクするような型にはまらない学習をすすめていきます。
- 経済産業省が2006年に提唱。「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されている。
経済産業省ホームページ「社会人基礎力」
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